p免は30歳代の人こそつけるべき保険の特約 | 役立つのは××時

p免特約は30歳代の人に 節約
最近、生命保険で「p免」という言葉をよく聞きますが、どんな意味があるのでしょうか?

生命保険でp免という言葉は、「P」は「Premium」を略してあり、生命保険の保険料のことです。

p免特約は保険料払込免除特約が長いから、保険業界の人は略して「p免」または「p免特約」といいます。

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p免の意味

「p免(保険料払込免除特約)」の意味は被保険者が一定の条件になったら、以後の生命保険料の支払が免除になります。保険料を支払わなくても、保障の方は継続します。入院などで大金がかかる時に生命保険料が支払い免除になり、保険も継続することは大変心強いことです。とても良い特約ですが、すべての会社、すべての保険商品につけられる特約ではありません

p免の判定基準は保険会社で異なります

いい特約と言いますが、どんな時に役に立つのでしょうか?

p免の免除事由は生命保険会社によって大きく異なります。

免責事由は大別すると3つに分けられます。

①三大疾病 がん、心筋梗塞、脳卒中、
②身体障害状態 病気による身体障害の状態
③要介護状態 所定の要介護になったとき

生命保険会社で保険料免除(p免)と判断する基準は、①だけしか認めない会社、①から③まで認める会社と大きく条件が異なります。後述しますがp免を付けられる保険の種類は限られています。保険会社によって一応ではありません。

p免(保険料免除特約)は、三大疾病つまりがんや心筋梗塞、脳卒中などの重病にかかてしまったら以後の保険料は払わなくてもよく、かつ保障(保険)も継続します。入院費の支払いなどお金が必要な時に、保険料を払わなくてもいいなんて、役に立つ特約ですよね。

身体障害の状態や所定の要介護状態になったときも、生活費にも困る時には生命保険料まで払えません。そんな困窮する時にp免(保険料免除特約)は役立ちます。保険料払込が不要になっても、保障(保険)がそのまま継続できるから助かりますね。

 

3大疾病の基準

三大疾病は悪性新生物、心筋梗塞、脳卒中です。生命保険株式会社によって「20日以上」と「60日以上」などうわべだけの条件で比較、判断すると大きな間違いをおこします。詳しくは、あなたが加入しようとする生命保険会社の約款を調べなければわかりません。

ご自分で調べてみても良く分からない場合は、複数社を取り扱っているファイナンシャルプランナーに相談してみましょう。3社くらいを比較して説明して貰えます。

生命保険会社によってp免の判定規定が大きく異なる事例を2社で比較しました。

悪性新生物(がん)

保険会社名 p免の事由
A社 初めて所定の悪性新生物(がん)にり患したと医師に診断されたとき
B社 初めて悪性新生物診断されたとき。上皮内新生物は含まれません

これだけの文章を読んでA社がいいか?B社がいいか?分かりませんよね。「ご契約のしおり」を読むと、上皮内新生物の一部についてはA社ではp免の事由に該当します。素人には分かりっこないですよね。比較して説明して貰わないとどちらの会社のプランがいいかわかりません

2社のp免の事由をひかくしただけでもこれほど異なります。これもベテランのファイナンシャルプランナーに説明してもらうほうが良さそうですね。

心筋梗塞・心疾患

保険会社名 p免の事由
A社 疾病を原因として、急性心筋梗塞を発病し、60日以上の労働の制限が必要とする状態が継続したと医師に判断されたとき
B社 心疾患により手術を受けられたとき、または継続20日以上の入院をされたとき

この場合はB社の方が基準が低そうですが、A社の場合でも14日入院して自宅療養を指示された場合はどうでしょうか?最近は必ずしも即手術とならずに、服薬治療で経過観察をする場合もあると聞きます。どちらの基準が低いかは判断が難しいです。
最近の医療は手術の翌日からリハビリを始めて入院期間が短くなりました。退院したからと言って、翌日から出勤して仕事が出来るわけではありません。自宅療養とリハビリの通院が必要です。A社か?B社か?迷うところです。

脳卒中・脳血管疾患

保険会社名 p免の事由
A社 疾病を原因として、脳卒中を発病し、60日以上、言語障害、運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師に診断されたとき
B社
脳血管疾患により手術を受けられた時、または継続20日以上の入院をされたとき

脳卒中・脳血管疾患は入院期間が比較的に長期になります。体のマヒにより入院が長くなります。誤解しやすいのが、ここでいう入院とはリハビリためだけの入院は含みません。治療を目的とした入院であることが必要です。

所定の身体障害の状態

保険会社名 p免の事由
A社 疾病を直接の原因として所定の身体障害の状態になったとき
B社 なし(免除事由になし)

身体障害についてはA社の方が保障されるので有利ですね。ただ、保険料も比較しないとA社がいいか?B社がいいか?わかりません。
疾病(病気)が原因で身体障害になる?どんな病気が考えられますか?
30歳代の人でも該当する病気になるでしょうか?検証が必要ですね。

所定の要介護状態

保険会社名 p免の事由
A社 傷害または疾病を原因として公的介護保険制度により要介護3以上に該当と認定されたとき、
傷害または疾病を原因として所定の要介護状態に該当した日から180日以上要介護状態が継続したと医師に診断認定されたとき
B社 なし(免除事由になし)

B社では保障されません。傷害が原因となる場合は交通事故などで頸椎捻挫をして、半身不随で車いすの人は時々見かけます。自転車のツーリングや軽登山が趣味の方などはついていると安心な特約ですね。

p免除はいつまで続くの?

p免状態になってから保障(生命保険)はいつまで継続するか心配ではありませんか?自分の生命保険ならばいつまで継続するのか知りたくないですか?基本的な考え方を説明します。

終身タイプの保障のp免は?

終身タイプの保障のp免(保険料払込免除)はいつまでか?答えは「終身」です。つまり「お亡くなり」になるか、「解約される」までです。

終身タイプの医療保険とか終身保険には、払込期間が「終身払」と短期払いの「60歳払込満了」などがありますが、いずれも終身p免(保険料払込免除)になります。

「60歳払込満了」と「終身払」で払込保険料を比較した時に、極端な例は59歳の時に「がんと診断認定」された場合です。「60歳払込満了」は後1年保険料を払い込めば一生涯の医療保険が受けられます。他方、「終身払」で保険料を払い込んでいる人はお亡くなりになるまで保険料を払う必要があったのに、59歳以後の保険料が免除になります。

「60歳払込満了」で契約した人は損をした気分になりますね。この問題は長くなりますので日を改めて検証します。

 

更新型タイプの保障のp免は?

更新タイプの保険、例えば、10年定期付き終身保険30年払込満了などの契約の場合はp免(保険料払込免除)はどこまで続くのでしょうか?

2つに分けて考えます。一つは「特約」です。もう一つは「主契約」です。

主契約のp免は?

主契約には終身保険か終身医療保険がベースになっています。どちらがベースになっていてもp免(保険料払込免除)は終身です。

現在販売はしないと思いますが、「養老保険」がベースになった更新型の保障がありました。この場合は「養老保険の満期日」までがp免(保険料払込免除)になります。

更新型特約のp免は?

更新型特約のp免(保険料払込免除)は更新期間最終までです。10年定期付き終身保険30年払込満了などの契約の場合は30歳(被保険者の年齢)で加入した場合は30プラス30で60歳まで「特約の保障が更新」されます。更新後の保険料は高くなりますが支払は不要で、特約保険は満額保障されます。

注意が必要なのは、「疾病入院特約」や「がん入院特約」についても特約ですから上記の場合は「60歳まで」で保障が終了になります。これが一番困ることです。

解決方法は、単独の医療保険やガン保険に加入することです。

まとめ

p免(保険料払込免除特約)はとても良い特約です。30歳代の人から40歳代の人、特に子育て中で貯蓄ができてない人、住宅ローンを抱えている人にはおすすめの特約です。

p免特約が付けられる契約は生命保険会社によって異なります。保険料が割増になっていますので、p免特約だけ解約できるのか?できないのか?はパンフレットを読んだだけでは分らないと思います。そんな時は複数の保険会社の保険を取り扱っているファイナンシャルプランナーに無料相談するといいですよ。

複数の保険会社のなかから良い保険を組み合わせて貰えます。あなただけの、あなたの希望にピッタリあった保険がができますよ。

自分で探してどの保険が良いか比較するのは、大変時間が必要ですよ。そんな時は保険のプロに任せて無料相談する方法があります。

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