保険の見直しにはセールスによって限界がある、FPがおすすめ

保険の見直し 節約

教えて!gooに「生命保険の見直しを自力でやる為に、勉強したい」という質問がありました。

誰でも同じに考えることがあるので、生保歴38年の2級ファイナンシャル・プランニング技能士、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定AFP、認定生命保険士が業界裏情報を含めてお答えします。

あなたが質問者と同じ悩みならば解決できますよ。

少し難しいけど最後まで読んでください。

[surfing_su_box_ex title=”新型コロナが怖い!会わずに相談したい人には…。” box_color=”#f466f0″]コロナ感染症が怖いなかで保険も見直したい。
会って、長時間面談するのは避けたい!

あなたの希望がかなえられました。

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保険の見直しは今の契約を確認することから始める

教えて!gooにあった質問は以下になります。

[surfing_su_quote_ex cite=”教えて!goo” url=”https://oshiete.goo.ne.jp/articles/qa/2427/”]引用:
生命保険の見直しを自力でやる為に、勉強したい。
生命保険が、ぐちゃぐちゃになってしまって、困っています。
自力で保険の見直しをしたいです。そのための勉強をしたいです。
参考書籍や、サイトなどありましたら教えてください。

質問は、以上です。以下は、補足情報です。
====
生命保険のプロにアドバイスをもらいたくて、
自力で調べたところ、生命保険について口を出せる
生命保険のプロは、必ず保険会社に所属している人しか存在しなくて、
自社の生命保険に架け替えさせる事しか、選択肢がない。

純粋に生命保険の見直しを、アドバイスできるプロは、日本には存在しないし
してはいけない。
====
以前、生命保険を整理したくて、
身内に外資系の保険やがいたので、保険を見直したいと頼みまして、
バランスの取れたプランを組んでもらいました。
契約の際、それ以前に入っている保険は「全て解約していい」と言われました。
契約後1年経って、いざ解約しようとすると、戻らない額が多かった。

身内の保険やに聞いたところ、
「保険料を払うのが負担になっているのならば、
それ以前の保険は、金額を半分にすればいい」
との話でした。

「つまり、半分解約でしょ?戻らない額が半分になるだけだよね!?」と、
理解しました。腑に落ちない。でも、自力でスパッと切れない。
====
[/surfing_su_quote_ex]

それぞれの疑問に答えてみました。

保険の見直し「解約返戻金は自分で確認」する

生命保険会社は個人情報保護法を厳格に運用しています。生命保険は個人情報ですから、あなたの契約内容は

  • 契約者のあなたと
  • 契約担当者

以外にはデーターの開示をしません。

ですから、
[surfing_su_box_ex title=”あなたと契約担当者以外には開示しない” box_color=”#f85a13″]身内に外資系の保険やがいたので、保険を見直したいと頼みまして、
バランスの取れたプランを組んでもらいました。
契約の際、それ以前に入っている保険は「全て解約していい」と言われました。
契約後1年経って、いざ解約しようとすると、戻らない額が多かった。[/surfing_su_box_ex]

いざ解約しようとすると、戻らない額が多かった」という苦情は多数の人から聞きます。解約返戻金はあなたが加入している生命保険会社のコールセンターなどに、自分自身で問い合わせないと正確な金額はわかりません

加入する時は身内の人でもよいが、解約返戻金は自分で確認しましょう。できれば印刷した書類で残して置ければ、記憶違いも防げていいですよ。

次の疑問は…。

保険の見直しは 誹謗中傷にならないように

保険業法301条に「他社の誹謗中傷をしてはいけない」があります。

具体的に言うと、Å生命保険会社のセールスがB生命保険会社の商品を誹謗中傷してはいけません。前の所で説明した通り、あなたの契約の詳細を知らない他社のセールスが商品比較などはしていけないことです。

[surfing_su_box_ex title=”他社の誹謗中傷はできない” box_color=”#f85a13″]生命保険について口を出せる生命保険のプロは、必ず保険会社に所属している人しか存在しなくて、[/surfing_su_box_ex]

Å生命保険会社のセールスがB生命保険会社の商品をアレコレ口を出せない理由はお分かりいただけると思います。

純粋に生命保険の見直しを、アドバイスできるプロは、日本には存在しないし、してはいけない。についてはご理解いただけましたね。アドバイスできるプロは多数存在しますよ。

次の疑問は…。

保険の見直し 1社専属?

保険のセールスは生命保険会社ごとに募集人契約をしていないと、保険を募集できません。複数社を取り扱える生命保険のセールスはそれぞれの生命保険会社に募集人として登録しています。

[surfing_su_box_ex title=”1社専属のセールスには限界” box_color=”#f85a13″]自社の生命保険に架け替えさせる事しか、選択肢がない。[/surfing_su_box_ex]

あなたに保険を見直すように勧めてくれたセールスは1社専属のセールスだったのですね。だから、自社の生命保険に架け替えさせる事しか、選択肢がなかったわけです。

私の経験からいいますと、「他社の生命保険商品が良い」と理解していても、自分では取り扱えません。他社の保険商品が良いと宣伝しても、自分の手数料は発生しませんよね。だから、私は国内大手生保を定年退職してから、26社を取り扱える代理店に転職しました。やっと、お客様の希望する保障が組み合わせられるようになりました。

次の疑問は…。

保険の見直し 解約は13月たってから

あなたはなぜ1年経ってから解約したのでしょうか?

[surfing_su_box_ex title=”1年たってから解約?” box_color=”#f85a13″]契約の際、それ以前に入っている保険は「全て解約していい」と言われました。
契約後1年経って、いざ解約しようとすると、戻らない額が多かった。
[/surfing_su_box_ex]

なぜ?あなたは1年たってから解約したのでしょうか?理由がわかりません。

以前、生命保険を整理したくて、身内に外資系の保険やがいたので、保険を見直したいと頼みまして、バランスの取れたプランを組んでもらいました。なぜ?2つの保険料を払っていたのでしょうか?生命保険を整理したかったのでしょう?私には理解できません。

少し専門的になりますが、解約をしてから新契約に加入すると保障の空白期間がうまれます。空白期間ができないように防ぐには「保険料の支払い猶予期間」を利用します。それにしても、1年たってからの解約は理解できません。

考えられることは13月目の継続率が関係していませんか?

現在加入中の契約があって、その契約の保険の見直した場合です。現在加入中の契約を13月間続けて貰わないと(2重に契約)、セールスには新規加入にならない規定があります。A生命保険会社からA生命保険会社に新しく加入したのではないですか?

私が所属していた国内大手生保にも同様な規定がありました。お客様にウソをつかない、ダマさないためには、下取り(契約転換)で処理をするしかありませんでした。

下取りの良い点と悪い点は別のテーマで書きます。

保険の見直し 減額にもやり方がある

保険料が負担になった場合でも、解約返戻金が減らなくする方法もあります。

多分、質問者は国内生命保険に加入しているでしょう。
多分、定期特約付終身保険に加入しているでしょう。

もし定期特約付終身保険に加入していれば、終身保険を減額しなければ解約返戻金は少なくなりません。正確には言えませんが解約返戻金にかかわる部分を減らさなければ、あなたの希望がかなえられたわけです。

ただし、減額にも生命保険会社の規定があります。具体的な例は私には思いつきません。貯蓄部分を残す減額は規定に外れることが無いからです。

[surfing_su_box_ex title=”減額にも解約返戻金を減らさない方法もある” box_color=”#f85a13″]身内の保険やに聞いたところ、
「保険料を払うのが負担になっているのならば、
それ以前の保険は、金額を半分にすればいい」
との話でした。

「つまり、半分解約でしょ?戻らない額が半分になるだけだよね!?」と、
理解しました。腑に落ちない。でも、自力でスパッと切れない。
[/surfing_su_box_ex]

保険料を半分に減額しても、解約返戻金は必ずしも半額にはなりませんよ。

減額を依頼する場合は

  • 解約返戻金は減らさない
  • 保険料は半額にする

等の条件を出して2から3プランを作成して貰いましょう。その中からあなたが一番いいと思ったプランを選んで減額手続きするのがいいと思いますよ。

保険の見直し・まとめ

保険の見直しは1社専属のセールスに頼むのは限界があることを知っておきましょう。

複数社を取り扱えるFPに保険の見直しを依頼する場合でも、3プランくらいは提示してもらい比較しましょう。できればショップ型無料相談窓口に出かけて行き相談すると資料が多く提示して貰えます。時間があれば2~3社回って、あなた自身で比較したほうが良いですよ。

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以上が私の回答です。

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個別にはお答えしていませんが、同じような質問があれば当ブログで取り上げさせていただきます。

    よろしくお願いいたします。

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